update2022.06.10

アップサイクルってご存知ですか?

みなさんこんにちは
マロニエゲート銀座2/B1F
MY FAVORITE THINGSです


今日は私たちが大切にしている
「アップサイクル」についてご紹介します!


みなさんは"アップサイクル"と聞いてなにを思い浮かべますか?

アップサイクルとは、捨てられてしまうような廃棄物を別の製品として生まれ変わらせることです。リサイクルでは原料に戻したり、素材に分解したりする際にエネルギーが使用されるのに対し、アップサイクルではそのままの形をなるべく生かすため、地球への負荷を抑えることができます。また、アップサイクルは単なる再利用のリユースとも違い、別の製品として生まれ変わらせることで、その寿命を長く引き延ばすこともできるんです!

そんな今日はお店で扱うアップサイクルで出来た商品をご紹介します!

 ①PLASTICITY  (プラスティシティ)
「10年後になくなるべきブランド」
「PLASTIC」 の問題を抱える​「CITY」 にフォーカスを当て、今後解決されるべき環境問題が近い将来に解決されるという思いを込めて「10年後になくなるべきブランド」を宣言しています。
@plasticity_official 
写真1.2:廃棄されたビニール傘でできたトートバックやマルチショルダーケース

② matta made by  HELLO GARDEN
「それ、捨てるのちょっと待った!」
剪定した草木や、台所でゴミになる寸前だった野菜の皮、期限切れの調味料などで染めるHELLO GARDENオリジナルの染めブランド「matta」
@hello__garden 
写真3:染色の優しい風合いのサコッシュや巾着

私は3姉妹の末っ子なんですが、
幼い頃、姉が「もう使わない服や物」=姉にとっては「不用品」は5歳下の私にとってはとてもキラキラして見えて宝物でした。それを自分なりにカスタマイズ(色を塗ってみたり、缶バッチをつけてみたり、、)してはお気に入りのアイテムを増やしていました。
そう、「おさがり」をカスタマイズして自分のお気に入りに作り替えることも私たちの生活の中でできるちいさなアップサイクルの一つです。

物そのものにはやはり寿命があります。でも、見方を変えれば誰かにとっては必要だったり、お気に入りを長く使い続けることは地球にとっても優しい選択にもなるという事、、。

まだまだできることはありそうですね!

MY FAVORITE THINGS

マロニエゲート銀座2 B1F 小売
「日常を"お気に入り"でカスタマイズ」をコンセプトに三姉妹が展開するライフスタイルブランド。
自分やあの人に地球に優しい贈り物という選択肢を。

リサイクルガラスのフラワーベースや、バナナペーパーのポストカードなどのサスティナブルな商品を中心にセレクト。
ギフトラッピングも「再生可能、繰り返し使える」をキーワードに取り揃えています。
今日のお買い物が私たちの大切な未来について考えるきっかけになりますように。
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