update2019.03.08

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春のインフィオラータ2019『Flowering Days 花盛りの日々』

日時 3/11(月)~4/14(日)
点灯時間 11 : 00 ~ 24 : 00(予定)
場所 マロニエゲート銀座1/1F エントランス及び各階
東京インフィオラータ2019とタイアップした春装飾『Flowering Days 花盛りの日々』
3月11日(月)~4月14日(日)の期間中、『Flowering Days 花盛りの日々』と題し、マロニエゲート銀座1の館内外が桜の花で彩られます。

メインエントランスの桜のアーチは、世界的に活躍する花絵師 藤川靖彦氏がプロデュース。「春うらら」をテーマにしたアーチ内に描かれる花絵には、神田明神にてご祈祷いただいた福花を使用いたします。

どうぞ、この機会に春のインフィオラータをご覧ください。
インフィオラータとは
イタリア語で『花をまく』という意味の、400年以上続くイベントです。路面等をキャンバスに見立て、花びらや草木、種等といった自然のものを素材に描く大きな花絵のことで、イタリアやスペインを中心に世界各国で現在も盛大に行われています。
都内を中心とした首都圏約50会場で開催予定の「東京インフィオラータ2019」の会場の1つとして、マロニエゲート銀座1もエントリーしています。
東京インフィオラータ2019 公式HP
1Fメインエントランス
館内外装飾
神田明神でご祈祷いただいた桜の福花を使った「桜のアーチ」
東京都千代田区外神田にある「神田明神」は、日本三大祭り、江戸三大祭りの一つとして有名な「神田祭」を古くから執り行ってきた神社として知られ、江戸時代には、将軍から庶民にいたるまで広く愛され、崇敬されてきました。
現在でも、都内屈伸のパワースポットとしても注目を浴び、日々多くの参拝者が訪れています。
神田明神
花絵師 藤川靖彦氏コメント
のどかでゆったりとした時間が流れる春、桜の木の下でホッと一息つきませんか。
白色、淡紅色の桜の花びらが舞い上がり、ゆるやかに揺らめく景色をデザインしました。
インフィオラータの新しい花のアートをお楽しみください。


<プロフィール>
藤川靖彦YASU FUJIKAWA
花絵師/エフェメラル・アーティスト
大地をキャンバスに花びらで描く花絵「インフィオラータ」の日本の第一人者で、現在まで15年間に国内外250ヶ所以上で作品を創作・プロデュースし、年間100万人以上の集客をはかるアートイベントへと育て上げた。近年は海外で歌舞伎絵を花で再現する「花歌舞伎」の創作活動を積極的に行っており、世界各地から創作の依頼が殺到している。スペインでの創作を、テレビ番組「情熱大陸」が密着取材を行い大反響を呼んだ。ローマ法王やベトナム共産党書記長等、世界のVIPに捧げる作品も創作する。
株式会社インフィオラータ・アソシエイツ 代表取締役社長
一般社団法人花絵文化協会 代表理事
エンジン01文化戦略会議会員
エフェラメル・アート国際連盟理事

花絵師 藤川靖彦氏